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エチオピア『コチェレ#0711 Indigo』100g カーボニック・マセレーション

ブルーベリーやキウイを想わせる華やかなフレーバー。フローラル感がありながらも滑らかな質感としっかりとした甘さのあるコーヒーです。CMシリーズならではのテイスト。
Profile
原産国:エチオピア
地域:コチェレ
標高:1,950~2,300m
品種:エチオピア原種
精製方法:カーボニック マセレーション ナチュラル
CM(カーボニックマセレーション)と云うのは、Sasa Sestic が、ワイン(ボージョレ ヌーボー)の製法からインスピレーションを受け、それをコーヒーに応用して作ったもので、彼は、それを2015年にシアトルで行われたWBC(World Barista Championship)で初めて使い、優勝したことで知られることになりました。
以来、年々研究を重ねて進化している処理方法です。
これは、豆の発酵工程において、密封した容器に炭酸ガスを充填し、酸素を追い出して発酵させる、所謂「無気呼吸」をさせることにより、ユニークなアロマを醸し出すことを狙ったもので、非常に滑らかな舌触りのコーヒーに仕上がり、まさにうっとりするような味わいをお楽しみ頂けます。


「カーボニック・マセレーション」は、発酵のコントロールによって、4つの異なる風味特性を作っています。
それらは宝石をイメージしてフレーバーの特徴や味わいを表現しています。

最初は「インディゴ」で、ラピスラズリの石に例えられます。
インディゴの色は、ダークフルーツやチョコレート、スパイスなどのユニークな要素の強い味わいを表しています。 これには、発酵を強めにし、大胆で力強いフレーバープロファイルを生み出したコーヒーが含まれます。

次は「アンバー」で、化石化された樹脂からできた琥珀のジェムストーンに例えられます。深いオレンジ色で、黄色と赤の斑点は一部の赤い果実を示しています。 このイメージの味わい作りに使用されるCM技術は、風味、甘さ、酸味の調和を追求しています。

3番目は「ジャスパー」。ムーカアイトとも呼ばれ、オレンジの斑点を持つ鮮やかな赤色の果実の味を表します。 これらのコーヒーは、フレーバーを最大化すると同時に中程度の透明度を維持するために、さまざまなプロセスを経ています。

そして最後は、「ダイヤモンド」。きらめき、透明、そして美しい輝きは、4つのカテゴリーの中で最もエレガントなプロファイルです。 使用されるCM技術は、非常に透明感のある味わいを追求していて、フローラル、黄色、薄緑色の果実の特徴を持ち、非常に繊細な味わいを表現しています。

いかがでしたか?
発酵を利用するのは簡単なことではありません。
Sasa Sastic 氏が、発酵によってこれだけフレーバーをコントロールできるのは、先駆けてCMに取り組み、日々研究を重ね続けたからに他なりません。
地球温暖化が進み、どの国も以前のような独自のフレーバーが出にくくなっている現在、いかにして魅力的なフレーバーを引き出してコーヒーの価値を上げ、生産者・消費者共に満足するようなコーヒーを作っていくか、それがこれからの課題ではないかと思います。
ハニーおやじ

2,160円

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